こんにちは、duckmonkeyです!今回は、松本市の歴史ある街並みに佇む名店「女鳥羽そば(めとばそば)」さんに行ってきました。松本城や縄手通りにも近く、伝統を感じさせる風情ある佇まいに、入る前からワクワクが止まりません。今回注文したのは、鴨そばがお休みのため、「鴨ぶっかけそば」。価格は1,870円です。

洗練された見た目と上品なお蕎麦
お蕎麦が運ばれてきて、まずその美しいビジュアルに思わず目を見張ります。綺麗に盛り付けられたお蕎麦はまさに上品そのもの。具材にはほうれん草、のり、大葉、薬味ネギ、わさびが彩り豊かにあしらわれており、食べる前から爽やかな香りと涼しげな演出で心をくすぐられます。

つゆを回しかけていただく!あっさり極上ぶっかけ汁
さっそく、上から汁を回しかける「ぶっかけスタイル」でいただきます。汁は、お蕎麦と具材の風味を優しく引き立てる「あっさり目」の仕上がり!出汁の旨味がしっかり効いたあっさり汁が、繊細で上品なお蕎麦にスッと馴染みます。大葉の爽やかさや、のりの香ばしさ、ほうれん草の優しい食感が絶妙に調和し、すするたびに口の中で様々な風味が心地よく重なり合います。
しっとり柔らか!真空低温調理された絶品鴨肉そして、この一杯の主役として鎮座しているのがこだわりぬかれた鴨肉です。お皿には、真空低温調理で丁寧に仕上げられた鴨肉が3枚乗っています!一口噛み締めると、驚くほどしっとりと柔らかく、鴨本来のクリアな旨味と上質な肉汁がじわじわと広がります。あっさり目のぶっかけ汁や添えられたわさびと一緒にいただくことで、鴨肉の上品な美味しさがより一層際立ちます。途中でわさびを少し崩しながら絡めると、ツンとした清涼感が加わり、最後まで実に優雅な気分のままペロリと完食してしまいました。

かなり濃厚な白濁蕎麦湯で贅沢に締めくくる食後は、お待ちかねの蕎麦湯タイムです。こちらの蕎麦湯は、とろりとしたかなり濃厚な白濁タイプ!あっさりとしたぶっかけ汁の残る器に注ぎ入れると、濃厚な蕎麦の風味が汁と溶け合い、ポタージュのようにまろやかな極上スープへと大変身します。上品なお蕎麦の余韻を噛み締めながら、最後の一滴まで贅沢に飲み干してしまいました。大満足の一杯、ごちそうさまでした!


店舗情報店名: 女鳥羽そば(めとばそば)住所: 〒390-0811 長野県松本市中央3丁目3-12メニュー: 鴨ぶっかけそば価格: 1,870円(税込)その他: 松本の観光名所近くに位置し、伝統的な手打ち蕎麦や三重のセイロで提供される「三重蕎麦」なども有名な、全国からお蕎麦好きが集まる老舗名店です。
🗺️ アクセス(Googleマップ)松本駅から徒歩約12分、縄手通りや松本城からもアクセスしやすい観光エリアに位置しています。「真空低温調理のしっとり柔らかい絶品鴨肉を味わいたい!」「濃厚白濁な蕎麦湯と上品なぶっかけ蕎麦を堪能したい」という時は、ぜひお店に足を運んでみてくださいね!
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