【佐久市】分厚いジューシー鴨肉がたまらない!「十一屋本店」で味わう至高の鴨せいろ大盛り​

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こんにちは、duckmonkeyです!今回は、味わい深い看板に誘われて、佐久市にある歴史ある名店「十一屋本店」さんに行ってきました。

お目当ては、やっぱり大好きな「鴨せいろ」。今回もお腹いっぱい楽しむために、「鴨せいろ(1,500円)」に「大盛(+440円)」をプラスして、計1,940円の贅沢セットを注文しました!​メインの前に嬉しいサプライズ!ほっこり小鉢!​お蕎麦を待っている間、なんとメインが来る前に嬉しい「小鉢」が運ばれてきました。こういったちょっとしたおもてなしがあるだけで、お店の温かさを感じて一気にテンションが上がりますよね。おひたしをつまみながら、主役の登場をワクワクして待ちます。​圧巻のボリューム!艶やかなお蕎麦とあっさり極上汁​そして、ついに目の前に現れたのがこちら!

大盛りにしただけあって、山のように美しく盛られたお蕎麦のボリュームはなかなかです!​さっそく汁につけていただきます。汁は鴨の脂が綺麗に回りつつも、後味はすっきりとした「あっさり目」の仕上がり。上品な出汁の香りが、瑞々しく喉越しの良いお蕎麦の風味をじんわりと引き立ててくれます。具材の長ネギもしっかり汁を吸っていて良いアクセントに。​驚くほど肉厚!分厚目のジューシー鴨肉​そして何より感動したのが、汁の中に隠された鴨肉です。

ゴロゴロと4〜5枚入った鴨肉は、一枚一枚がかなりの分厚目!噛むと、あっさり目の汁と鴨本来のジューシーな旨味がジュワッと口の中に広がります。「鴨を食べている!」という満足感がとにかく高くて最高です。​途中で卓上の七味唐辛子をハラリと振ると、全体の味がキリッと引き締まり、大盛りのお蕎麦も最後まで飽きることなくペロリと完食してしまいました。​

やや白濁の蕎麦湯で極上の締め

食後は、赤色の湯桶からやや白濁した温かい蕎麦湯を注ぎます。

あっさり目の汁に鴨の旨味が溶け込んだツユが、蕎麦湯で優しく割られて最高の特製スープに変身。お腹の底からホッと温まる、完璧な締めくくりでした。​大満足の一杯、ごちそうさまでした!​

店舗情報​店名: 十一屋本店​住所: 〒385-0022 長野県佐久市岩村田741​

メニュー: 鴨せいろ 大盛り​価格: 1,940円(税込)​その他: お蕎麦のほか、鴨ほうとうや、信州の地酒(天山戸隠など)のアルコールメニューも充実しています。

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