こんにちは、duckmonkeyです!今回は、美味しいお蕎麦を求めて、長野市郊外にある隠れた名店「多聞(たもん)」さんに行ってきました。
落ち着いたロケーションの中でいただくこだわりの蕎麦ということで、期待に胸を膨らませてお店へ。今回のお目当ては、なんと「1日限定10食」という超プレミアムなメニュー「鴨ざる」。価格は1,800円です。

「温・冷」2つの世界を楽しめる贅沢設計お蕎麦が運ばれてきて、思わず歓声を上げそうになりました。なんと、こちらのお店では「温かいつけ汁」と「冷たいつけ汁」の二種類が同時に提供されます!同じお蕎麦を2つの異なる温度帯の汁で食べ比べられるという、お蕎麦のポテンシャルを最大限に引き出す素晴らしいおもてなしです。

鴨エキスたっぷり!香ばしさが引き立つ極上の濃いめ汁さっそく、瑞々しく締められたお蕎麦を汁に潜らせていただきます。ベースとなる汁は、どちらも「鴨エキスたっぷり」のコク深い濃いめな仕上がり!
温かい汁は鴨の脂の甘みがフワッと引き立ち、冷たい汁は出汁と鴨の旨味がキリッとシャープに脳を刺激します。具材に「焼きネギ」が使われているのもポイント。香ばしく焼き上げられたネギの風味が汁に溶け込み、濃厚なツユにさらなる深みとコクを与えてくれています。
しっとり上品な旨味!美しい鴨ロース肉そして、汁の中で圧倒的な存在感を放っているのが鴨肉です。器の中には、丁寧に調理された美しい鴨ロース肉が4枚も入っています!噛み締めると、肉質は非常にしっとりとしていて柔らかく、鴨特有の上質な脂とジューシーな旨味がジュワッと溢れ出します。濃いめの汁と焼きネギ、そしてこの極上鴨ロースの三位一体の美味しさは、箸が止まらなくなること間違いなしです。
途中で卓上の七味唐辛子をハラリと振ると、濃いめの汁にピリッとしたシャープな辛みが加わり、温・冷それぞれの汁の表情がまたガラリと変わって最後まで新鮮な感動のままペロリと完食してしまいます。

やや白濁の蕎麦湯で2つの汁を贅沢に締めくくる食後は、お待ちかねの蕎麦湯タイムです。こちらの蕎麦湯はやや白濁したタイプ。鴨エキスがこれでもかと凝縮された濃いめの汁(温・冷それぞれ)に注ぎ入れることで、ツユの輪郭が優しく伸びていきます。2つの器でそれぞれ異なる味わいの特製鴨スープを作りながら、最後の1滴まで贅沢に飲み干してしまいました。大満足の一杯、ごちそうさまでした!

店舗情報店名: 多聞(たもん)住所: 〒381-0000 長野県長野市(郊外エリア)メニュー: 鴨ざる(限定10食)価格: 1,800円(税込)その他: 売り切れ必至の限定鴨ざるをはじめ、店主のこだわりが詰まった手打ち蕎麦や、のどかな雰囲気が魅力の郊外の名店です。🗺️ アクセス(Googleマップ)長野市の郊外エリアに位置しています。「1日限定10食の特別な鴨蕎麦を食べてみたい!」「温かい汁と冷たい汁の2種類で、鴨の旨味を余すことなく堪能したい」という時は、ぜひ早めの時間を狙って足を運んでみてくださいね!
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