こんにちは、duckmonkeyです!今回は、美味しいお蕎麦を求めて、須坂市にある名店「そば処 松屋」さんに行ってきました。歴史ある須坂の街並みに溶け込むお蕎麦屋さんというだけで、暖簾をくぐる前から期待が高まります。今回注文したのは、お目当ての「鴨せいろ」。価格は1,350円と、非常に魅力的な価格設定です。

五感を刺激するゆずの爽やかな香り
お蕎麦が運ばれてきて、器に顔を近づけた瞬間に驚きがありました。なんと、一口食べる前にフワッと柑橘系の爽やかな香りが優しく鼻腔をくすぐります!汁の中に忍ばせられたゆずの皮が最高のアクセントになっており、食べる前のほんの一瞬で心をグッと掴まれてしまう素晴らしい演出です。

薬味と具材が調和する!
風味豊かな極上の汁さっそく、美しく盛られたお蕎麦を汁に浸していただきます。汁は、鴨の旨味がしっかりと溶け込んだ深みのある仕上がり!ゆずの清涼感だけでなく、具材として入っている三つ葉の独特な風味がツユの美味しさをさらに引き立てています。そして何より、丁寧に火が通された焼きネギが驚くほど「とろっと」していて絶品。ネギの甘みと香ばしさが汁に溶け出し、お蕎麦をすする手が止まらなくなります。噛むほどに旨味が弾ける!ジューシーな鴨肉もちろん、汁の主役である鴨肉のクオリティも間違いありません。汁の中には、綺麗な鴨肉が4枚入っています!肉質は非常に柔らかく、噛み締めるたびに「ジューシー」な肉汁と上質な脂のコクがジュワッと口いっぱいに広がります。とろっとした焼きネギや三つ葉と一緒に頬張ると、口の中が至福の旨味で満たされます。
途中で卓上の七味唐辛子をハラリと振ると、ゆずの香りにピリッとしたシャープな辛みが重なり、全体の味わいがさらに立体的になって最後まで一気に平らげてしまいます。

さらっとした蕎麦湯ですっきりと締めくくる食後は、温かい蕎麦湯で締めくくります。こちらの蕎麦湯は、お蕎麦の余韻を心地よく流してくれるさらっとしたタイプ。鴨のエキスとゆず・三つ葉の香りが凝縮された汁に注ぐと、出汁本来の優しい輪郭が綺麗に引き立ちます。さらさらと喉を通る特製スープとして、最後の一滴までその上品な美味しさを堪能いたしました。大満足の一杯、ごちそうさまでした!

店舗情報店名: そば処 松屋住所: 〒382-0087 長野県須坂市東横町313メニュー: 鴨せいろ価格: 1,350円(税込)その他: 風情ある空間で、こだわりのお手打ち蕎麦やサクサクの天ぷら、地元の方々に長く愛され続ける伝統の味をゆっくりと楽しめる名店です。
🗺️ アクセス(Googleマップ)須坂市の中心エリアからもアクセスしやすい便利な場所に位置しています。「食べる前のゆずの香りと、とろける焼きネギの鴨せいろを味わいたい!」「ジューシーな鴨肉とお蕎麦の完璧な調和を堪能したい」という時は、ぜひお店に足を運んでみてくださいね!
コメントを残す